緑内障の改善に効果が期待!ルテインとは
突然ですが、皆さんはルテインという成分をご存じでしょうか。
ルテインという成分は、赤ワインで有名なポリフェノール群に含まれる色素成分のひとつで、黄色の色素を持っています。
後ほど詳しくご説明しますが、ルテインは『黄色の色素』であることが目の病気でもっとも怖い病気と言われている緑内障の予防や改善に効果的と言われているんです。
まだまだ、研究途上の成分のひとつで、臨床試験ではまだ完全な結果が出ていませんが、緑内障が治ったという報告がたくさん寄せられているんですよ。
そこで、このページでは、緑内障とルテインの関係について少しだけ詳しく見て行きたいと思います。
ルテインってどんな成分?食べ物で摂れるの?
ルテインは、先ほど軽くご紹介しましたが、黄色の色素を持っているキサントフィル類に分類されるポリフェノール群のひとつです。
キサントフィルとは、黄色という意味をあらわすギリシャ語なんだそうです。
食べ物では、ピーマンやパプリカ、かぼちゃ、ニンジンなどにも含まれていますが、定量的な摂取が出来ないのが難しいところではあります。
また、花のマリーゴールドにも含まれる成分でもあります。
そして、次にいきなりですが、このページのメインテーマである『ルテインと緑内障の関係』について一緒に見て行きたいと思います。
天然成分ですので、まったく副作用もなく、しかも脂溶性の性質は持っていますが、分子構造が小さく、網膜付近の黄班部に存在する栄養素のひとつであり、これが緑内障の失明の直接的な引き金になる網膜への紫外線刺激に効果的な防御をしてくれる事が話題になっています。
その理由を次で、少し詳しく見て行きましょう。
ルテインの効果は?
ルテインの効果でもっとも代表的でもしかしたらご存じの方も多いのではないかと思われるものが『ブルーライトカット効果』です。
といっても、眼球表面に膜を張るようなものではなく、その点でも安心出来る成分ではないかと思います。
また、ブルーライトを効果的にカットできるとの事ですが、ルテイン自体に黄色色素として、網膜の黄班部にも存在しているため、視神経の付け根である網膜を守る力が強いルテインで、緑内障が予防したり改善出来るんだそうですよ。